永久脱毛した体験談

肌の弱い私の永久脱毛

私は肌が弱いため、安心できる医療機関で永久脱毛をすることを選びました。

 

医療機関だからこそ得られる安心感、そして信頼があります。

 

そもそも永久脱毛とは、レーザーによる熱のエネルギーで毛根周辺の毛の再生組織を破壊することを言います。永久脱毛は一時的なものはなく、先々のことを考えての決断です。いわば、未来の自分に対するプレゼントなのです。永久脱毛を行う前は、若干の不安もありました。しかし今は、永久脱毛をして本当に良かったと考えています。気になっていた毛穴が目立たなくなり、以前とは比べものにならないほどの滑らかな肌に変化しました。

 

ここまでの効果を得られるとは思っていなかったので、期待以上の効果に驚きつつも喜びを隠すことができません。クリニックではまず最初に診察を受け、その後カウンセリングを受けました。この時に悩みや普段の肌の状態、自分の理想などを伝えます。じっくりと時間をかけての診察とカウンセリングで、多少なりともあった不安が解消しました。その後、施術に入ります。

 

医療レーザーの照射です。痛みを強く感じる場合には麻酔クリームを使うこともできるとのことでしたが、私にはまったく必要のないものでした。実際に脱毛を行うまでは脱毛は痛いという思い込みがあったのですが、この考えは間違っていました。確かに熱さは感じますが痛みとは異なります。冷却装置付のレーザーとなっているので、熱いといっても不快なものではなく安心でした。

 

また、剛毛かつ毛深いの私でも両脇の施術で10分程です。あっという間の時間でした。これなら1日の予定も立てやすく、時間を有効に使うことができます。その後、毛が生え変わる毛周期に合わせ2か月おきに全部で5回クリニックに通いました。カウンセリングで事前に説明があったように、レーザの照射後には脇の毛穴の部分が赤くなっていました。しかし3日もするとその赤みもきれいに消え、跡が残ることもありません。

 

もし今、脱毛を考えている人がいたら、私は永久脱毛をお勧めします。